山形県主催のファムトリップに参加してきました
去る10月12日(日)から14日(火)までの2泊3日で、山形県が主催する「高付加価値なインバウンド観光地作り」のファムトリップに参加してきました。

☞ファムトリップ(Familiarization Trip)とは、観光地の誘致促進のため、ターゲットとする国の旅行事業者やブロガー、インフルエンサー、メディアなどに現地を視察してもらうツアーのことを指します。合同会社ケイプラスでは、海外の富裕層目線を知っているホテルコンシェルジュの目線で現地を視察させて頂くご依頼も多く承っております。
我々が訪れたすぐ後、National Geographic Magazine にて「2026年訪れるべき世界の旅先」として山形県が日本で唯一選ばれました。
ナショジオ、「2026年に訪れるべき世界の旅先」を発表 日本からは山形県 – CNN.co.jp

急斜面を登ってやっとたどりついた、山寺からの景色や、霊験あらたかな出羽三山の修験道体験などは、日本人の私にでも深く印象に残る旅になると感じました。

特に多くの方に知っていただきたいのは 天童温泉トラベラーズラウンジです。
温泉地としては明治に発見された比較的新しい天童温泉にあり、I/Uターンの若者や地元の有志がネットワークを構築して、訪問者に様々な唯一無二の体験を提供しています。
私自身、2016年ごろから本格的に地域観光活性化のお手伝いを初めましたが、10年たってみて、地域の受け入れ態勢が劇的に向上していると感じました。
これからも、若い方が地方の魅力に気づいて、どしどし活躍してくれることを願うばかりです。
(合同会社ケイプラス パートナー川村一司)